> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://manual.karamba3d.com/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://manual.karamba3d.com/jp/3-konpnentorifarensu/3.6-results/3.7.2-results-on-beams/3.6.9-beam-forces.md).

# 3.7.2.3 断面力

断面のローカル軸の方向の成分として断面力およびモーメントを表現したい場合があります。そのような場合、「**Beam Forces**」コンポーネントを使用します。その出力プラグには、ローカル方向の力成分が含まれます（図3.7.2.3.1参照）。要素結果のブランチインデックスは要素インデックスに対応します。そのブランチレベルの後に、梁に沿った位置の結果が続き、その後に荷重ケース結果が続きます（図3.7.10.2参照）。断面力は、法線ベクトルが要素のローカルX軸である側である梁断面の正側を参照します。

![図3.7.2.3.1: 梁の断面力の方向（ねじりモーメントMxはここでは表示されていません）](https://147116332-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fz9HWyQapP9tu9mJjh5O9%2Fuploads%2Fgit-blob-1b36c2561622dac214c3a02930038360dd65bd52%2Fbeamcrosssectionforces-1%20\(1\).png?alt=media)

「**LCase**」および「**Beams|Ids**」入力を使用すると、モデル内の梁のサブセットの特定の荷重ケース選択に結果を制限できます。「**LCase**」のデフォルト値は、パネルコンポーネントにモデルを接続することで表示できる、モデルの現在の結果選択です。\
梁は、要素ID、要素インデックス、ID選択の正規表現、または要素自体を介して参照できます。「**Beams|Ids**」入力に入力がない場合、デフォルトですべての要素になります。入力パラメータ「**ts**」には、ゼロから1の間のパラメータ値のリストを与えることができます。ゼロは梁の開始点に、1は終点に対応します。デフォルトでは、最初と最後の結果が出力されます。

「**LCInd**」出力は、出力された断面力の現在の荷重ケースの組み合わせ内の荷重ケースインデックスを表します。

<figure><img src="https://147116332-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fz9HWyQapP9tu9mJjh5O9%2Fuploads%2Fgit-blob-8d8d53c532d7957e8ee14c906a64aaffbcb2596c%2FCapture%20(4).PNG?alt=media" alt=""><figcaption><p>図3.7.2.3.2: 軸力「N」、せん断力「V」、モーメント「My」</p></figcaption></figure>

{% file src="/files/Oupt1NUyKtVCeprmgy3g" %}
